第65回上毛夢倶楽部を開催しました。

【第65回 上毛夢倶楽部を開催致しました。】



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11月8日(日)、上毛新聞社、上毛ホールにて上毛新聞社主催、住宅金融支援機構北関東支店後援、渋沢テクノ建設株式会社協賛の「安心の土地活用経営セミナー」が開催されました。
昨今の景気が少なからず、この業界にも影響を及ぼしている中で、県内の地主様、賃貸住宅を経営されている方々70名のご参加をいただきました。
ありがとうございました。











今回は講師に、全国賃貸住宅新聞、取締役編集総務の榎本ゆかりさん、皆様お馴染みのコンサルティングセンター代表の岡本誠司氏をお招きしてのご講演です。


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第1部は榎本さんより
「取材からわかった空室400万戸時代に打ち勝つ賃貸経営」と題しまして、安定経営されているオーナー様の成功事例についてや、また、部屋探しをしている人が何を求めているのか?これからオーナー様が取り組むべき事をスライドを、ご覧いただきながら、ご説明いただきました。







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第2部は岡本先生より、大好評の知識不足は資産を減らす」シリーズの講演です。
オーナー様に深く関わりのある《相続》・《ローン》・《事業継承》・《賃貸住宅経営》の数字の部分に重点を置いて詳しくお話しいただきました。

第64回上毛夢倶楽部を開催しました。

【第64回 上毛夢倶楽部を開催致しました。】


秋晴れの心地よい季節になりました♪♪

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今回の上毛夢倶楽部は弁護士の関先生より「敷金返還のガイドラインとの付き合い方」と題しまして、ご講演いただきました。

昨今、問題となっている賃貸借に関する更新料、原状回復とガイドライン・・・。
この2項目に重点をおいてお話しをいただきました。






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第一部前半は「更新料は返さなければならないのか?!」をテーマに更新料のあり方や更新手続き、今後の更新料について平成21年8月27日の大阪高裁の判決の実例を基に詳しくお話しをいただきました。
更新料の問題は家主様にとって大きな問題であり、参加者の方からは『一括借り上げなどの更新料は管理会社が受け取るケースが多いが、その場合はどうなのか?』『礼金についてはどうなるのか?』など多くの質問の声が上がり、関心の高さが伝わってきました。

ただ、更新料の問題は平成13年4月1日以降に受領した場合のみであり、また大阪高裁判決では「更新料という名の下に授受される全員にも様々な事実関係があり、全て同一の議論をする事はできない」旨を述べているそうです。
これは言外に「東日本は当てはまらない」と言わんとしているのかもしれません。とのお話しのありますので、これからの動向が気になる問題です。


後半は「原状回復をめぐるトラブルとガイドラインについて」をテーマに関先生が実際に扱った事例を基にお話しをいただきました。
注意事項として・・
●入居時の写真撮影と現状確認
●普段の使用状況の監視と証拠化の努力
●退去立合い時の写真撮影

の必要性について詳しくご説明いただきました。


更新料や敷金は借主が貸主に慣習的に支払っていますがトラブルが絶えません。
秋の引越しシーズンを前に、今回の本講義はトラブル防止法のヒントになったのではないでしょうか? 


当日は20名のお客様にご来場いただき、本当にありがとうございました。
次回もご期待ください!!《次回開催日は11月8日(日)です!!》

第63回上毛夢倶楽部を開催しました。

【第63回 上毛夢倶楽部を開催致しました。】


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地主様ご自身のお持ちの不動産は、真の『資産』になっているでしょうか?

今回は、全国賃貸住宅フェアーセミナー講師・群馬TV『ビジネスジャーナル』のコメンテーターとしても活躍中の不動産技能登録者、株式会社アンカー代表取締役社長、川口氏をお迎えして「これからの不動産経営 Part2」と題しまして、「資産」の本当の意味とは?・・・を題材に、ご講演いただきました。







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先祖から引き継いだ大切な資産と、それを継承する、ご家族全員が理解、納得し、そして幸せになるために、深く本質をついて、お話をしていただきました。
どの資産が利益を生み出し、負の資産になっているかを把握するための川口氏作成の「資産の通知表」を用いて、参加者の皆様と「個別の計画表」を具体的に考えていただきました。

「資産の通知表」は参加者の皆様から「具体的な数字を入れると解り易い」「資産表を作成してみたいと思っていたので、とても勉強になった」とのお言葉を頂戴し、大変好評をいただきました。ありがとうございます。

「地主様が不動産のことを考えることは、ご先祖様からのメッセージであり、ご自身及びご家族から、ご子息まで継承し幸せなる大切なこと」・・・・川口氏のお言葉が心に響きます。

「また是非、続編をお願いしたい」と好評だった今回の講演。 
当日は27名のお客様にご来場いただき本当にありがとうございました。

次回もご期待ください!!《次回開催は10月10日(土)です!!》

第62回上毛夢倶楽部を開催しました。

【第62回 上毛夢倶楽部を開催致しました。】



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今回は、お馴染みのコンサルティングセンター代表の岡本先生より「相続とは?どう分けるかです!!」と題しまして、ご講演いただきました。
サブタイトルは『伝わらない故人の想い』です。


現実問題として遺言書があっても相続人同士で揉めています。特に遺留分の問題で分割、承継で揉めています。
何故?揉めてしまうのか?どうして故人の想いが伝わらないのか?
第1部前半、後半と約100分に亘り、相続問題に絞って、お話しいただきました。




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トラブルが絡む問題となることも多い遺留分についての対策方法や、証拠力が高く後日の紛争を防ぐ、最も安全で確実な遺言方法『公正証書遺言』について・・・また、単に財産を誰に譲るかを残すだけでは、遺言者の真意が伝わらないことから、法的な効力はないものの遺言を作った理由や家族へのメッセージを綴ることができる『付言事項』など、具体的な実例を交えながらの本講義に参加者の皆様は真剣な面持ちで聴講されておりました。




参加者の方からは「大変、勉強になりました。いろいろな実例をもとに具体的で分かり易く、相続とは物を引き継ぐのではなく、気持ちを引き継ぐのだと思いました」との、ご感想をいただき、大変、好評の倶楽部となりました。


当日は悪天候の中、26名のお客様に、ご来場いただき本当にありがとうございました。
次回もご期待ください!!《次回開催日は9月13日です!!》

第61回上毛夢倶楽部を開催しました。

【第61回 上毛夢倶楽部を開催致しました。】


いよいよ夏の到来を迎え、日中は、しのぎがたい暑さの中、22名のお客様にご参加いただき
誠にありがとうございました。




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今回は第一部前半を全国定期借地借家権推進機構連合会の理事である速水氏を迎えての講演です。

テーマは「安心・安全な土地活用セミナー」です!!





デフレ時代の土地活用は地主様にとって安心で安全な土地活用が最適です。
土地所有者に有利な制度!定期借地権について幅広くお話いただきました。


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契約期間が50年以上の一般定期借地権、10年以上50年未満の事業用定期借地権、建物付で土地を返還できる、条件のついた建物譲渡特約付借地権など、定期借地権の概要から、地主様のさまざまな疑問を、事例を基にQ&A方式で詳しく解説いただきました。






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第一部後半は不動産アドバイザーの奥田氏より「不動産取引の基礎知識」と題しまして、ご講演いただきました。







不動産取引に関してトラブルが増加しています。
トラブルが起こらないために基礎知識の確認として一般的な不動産取引の流れから、売買取引の注意点について分かり易くお話いただきました。
また、農地の売買についてや競売物件購入の流れについても、詳しくご説明いただきました。


聴講者の方々から「時間が短かった。もっと詳しく聞きたかった。」「取引の基本がよくわかった」とのお言葉を頂戴しております。


ご来場くださいましたお客様、本当にありがとうございました。
次回もご期待ください!!
《次回開催日は8月2日(日)です!!》